
とびきりおいしいチョコレートはプレゼントにも最適。そのままもらってもうれしいのはもちろんですが、たとえば、ちょっとしたプレゼントにプラスして渡すのもおすすめ。プレゼントの横に添えられたチョコレートを発見した友達を想像するだけで、こちらがうれしくなっちゃいますよね。 「どのチョコがいちばん好きだった?」と盛り上がれるのもテイスティングチョコレートならでは。

29~99%のチョコレート・コレクション
世界中から、いま食べたい!8つのチョコレートを集めました。
「テイスティングチョコレート2007」にラインナップされている8つのチョコレートは、カカオ分だけでなく、メーカー、原産国、そして味わいもさまざま。すべて、クオカで取り扱っている人気の高いチョコレートです。食べ比べて、お好みの味に出会ったら、ぜひそのチョコレートを使って、お菓子作りに挑戦してみてください。材料へのこだわりが、お菓子の仕上がりを変えることを、きっと感じていただけるはず!
MICHEL CLUIZEL
「スイートアメールアンフィニ」
チョコレートは大きく分けてホワイト、ミルク、スイートの3つに分類できます。カカオに含まれる、なめらかな「カカオバター」に砂糖、ミルクを加えた白色の「ホワイトチョコレート」。カカオに含まれる「カカオマス」に砂糖とミルクを加えた、茶色い「ミルクチョコレート」。そして、カカオに含まれる「カカオマス」に砂糖を加えた、焦げ茶色の「スイートチョコレート」。さらに、「スイート」は、カカオ分によって、「ビター」「ダーク」「ブラック」などと、呼び分けることもあります。成分によって色も味もさまざまなチョコレートは、違いを楽しむテイスティングにぴったりの素材です。
スモーキーなシガー風味、香り高いキャラメル風味、スパイシーなワイン風味。チョコレートをじっくり味わうと、味わいにバリエーションがあることを実感します。チョコレートの原材料であるカカオは、南国生まれのトロピカルフルーツの一種。自然の恵みの産物は、産地や種類によっても、多様な味わいを生みだしているのです。
チョコレートの色やつやを見て、割るときの音を聞いたら、まずは、カカオ分の低いチョコレートから順に味わってみてください。だんだんと濃くなっていくカカオ分の違いを、しっかり味わうことができます。その後は、気になる数字を選んで、好きな順番に食べてみてください。一度でなく、何度かにわけて食べてみると、違いがより分かります。味わうときは、もちろん、香りや、口の中で溶けていく感触を楽しむのも忘れずに!
味わいや香りだけではなく、視覚、聴覚、触覚も活用して、五感で味わうテイスティングをお楽しみくださいね。

チョコレートの味わいをダイレクトに感じたい方には、口の中をさっぱりとさせてくれる、ミネラルウォーターとあわせていただくのが一番おすすめです。五感を使って、チョコレートに集中して、味わってみてくださいね。
また、食べ比べよりも、チョコレートと飲み物の組み合わせを楽しみたい、そんな方には、シャンパンやワインをおすすめします。ボンボンショコラ(チョコレートボンボン)にはリキュールが欠かせないように、チョコレートとお酒は、とても相性が良いのです。お気に入りのチョコレートを選んだら、次は、ぴったり合うお酒を見つけるのも、楽しいですね!
お好みのチョコレートで作るお菓子のレシピは、クオカの特集におまかせください!今年のバレンタインはラッピングアイディア付!「クオカのバレンタイン2007」を公開いたしました!さらに14種類のチョコレートのお菓子レシピを紹介した「2006年クオカのバレンタイン特集」と、58種類のチョコレートから、お好みの味がきっと見つかる「テイスティングリポート」で、チョコレートをもっともっとお楽しみくださいね。